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特別会員研修「第4回中小企業M&Aの実務」顧客アプローチを検討


去る11月8日(金)会員特別研修が開催され、「M&Aについていかに顧客と会話を進めるか」をテーマに講師の山原裕也税理士の実務経験に基づいたレジメにて解説されました。まずはニーズヒアリング〈導入編〉として経営者との信頼関係構築に向けた会話、同じく〈初級編〉は事業承継に関する不安や悩みを把握、〈中級編〉では企業や経営状況に応じた絞り込みへの質問、そこから各種事業承継手法の説明に入っていきます。

そのあと、ケーススタディによるヒアリング例(・後継者が親族・所有が親族、経営は親族外・MBO    からM&A へ〉等の事例が解説されました。また、参加会員(司法書士)によるM&Aクロージング手続きのサービスのご紹介、(株)JPBMからの会員間連携のM&Aの取組みの実際およびさらなる連携の呼びかけが行われました。

191108M&A研修