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システム開発トラブルについて会員と意見交換しました

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 JPBM事務局では、中小企業の成長・発展をサポートしていくため、会員専門家や金融機関、支援機関 等の方々と意見交換を重ねながら事業推進しています。先日、弁護士の藍原義章先生から色々とお話を伺う機会がありました。

 最近、先生はシステム開発会社からご相談を受けていたそうで、1000万円を超える金額になることもあるシステム開発契約なのに“予防法務(契約内容の精査)”や“トラブル時の専門家支援”が十分に行きわたっていない現状があると感じたそうです。極端な話、完成イメージの共有のみで開発がスタートする訳ですから、多少のトラブルが起こることは容易に想像できるはずです。システム開発は、長期間になるものが多く、また開発の目的や費用の面から見てもベンダ(システム開発する会社)とユーザ(システム開発を委託する会社)にとって、トラブル(開発の遅れ)は回避したいはず。そのためには双方の協力関係づくりが重要だとのことです。

 JPBMは、中小・中堅企業を支える9つの国家資格者で出来た団体です。地域や業界の特性をしっかり分析している専門家やコンサルティングに特化した専門家など、様々なタイプの専門家が所属しています。今後、ファロスを通してご紹介して参ります。どうぞご相談ください。

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